はじめに
クレジットカードの価値は、
「年会費」や「還元率」だけでは測れません。
今回紹介するのは、
私自身が実際に保有している
ANAダイナースクラブ プレミアムカード。
2024年にSFCを取得し、現在もANAステータスを活用していますが、
その中でもこのカードは
**“明確に別格”**だと感じています。
本記事では、
- 2月の誕生日に届いた実際のプレゼント
- なぜプロパーカードではなくANAダイナースを選んだのか
- マイルの貯まりやすさ
- コンシェルジュ・ラウンジ・その他特典
を、写真付きの実体験ベースで紹介します。
まずは写真で紹介|誕生日に届いたダイナースからのプレゼント
今年2月初旬、ダイナースクラブから
誕生日プレゼントが届きました。(必ず当日に届くんです)





- 黒を基調とした重厚感のあるボックス
- 「Premium」と記されたメッセージカード
- 中には ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)製のマルチケース
単なるノベルティではなく、
**“大人向けの実用品”**という点が印象的でした。
この時点で、
「このカードは“特別扱いされるカード”だな」
と改めて実感します。
ANAダイナースクラブ プレミアムは「申込制ではない」
このカードの最大の特徴は、
申込制ではなく、招待制(インビテーション)であること。
誰でも申し込めるカードではなく、
- 利用実績
- 属性
- クレジットヒストリー
などを総合的に見たうえで、
ダイナース側から選ばれるカードです。
👉 この時点で、
「カード会社との関係性」がまったく違います。
なぜプロパーではなく「ANAダイナース」を選んだのか
ダイナースには
プロパーカード(ANAなし)も存在します。
それでも私が
ANAダイナースクラブ プレミアムを選んだ理由は明確です。
理由① マイルの出口がANAで固定される
私は、
- ANA便の利用
- SFC保有
- 国内外の特典航空券利用
が前提のライフスタイル。
👉 マイルの“迷い”がなくなるのは大きなメリット。
理由② マイルの貯まりやすさが異常
ANAダイナースクラブ プレミアムは、
- 基本決済
- 高額決済
- 税金・事業支出
などを通じて、
大量にマイルを集中的に貯めやすいカードです。
特に、
- 上限を気にせず使える点
- 高額決済への耐性
は、
事業主・経営者にとって非常に重要。
コンシェルジュは「使うと戻れない」
ANAダイナースのコンシェルジュは、
- レストラン手配
- 旅行手配
- 記念日の相談
- 急な予定変更
などを、
**“雑に頼んでも形にしてくれる”**安心感があります。
正直なところ、
一度このレベルを使うと、
下位カードのコンシェルジュには戻れません。
というタイプのサービスです。
専用ラウンジ・空港体験の差
ANAダイナースクラブ プレミアムは、
- ダイナース会員向けの専用ラウンジ
- プライオリティ・パス
- ANA SFCとの組み合わせ
によって、
空港でのストレスがほぼ消えます。
移動が多い人ほど、
この価値は年会費を軽く超えてきます。
その他、地味だけど効く特典
派手ではないけれど、
使って初めて価値が分かる特典も多い。
- 各種優待
- トラベルサポート
- 手厚いカスタマー対応
- 高額決済時の安心感
👉 「カードで“守られている感覚”」がある。
このカードが向いている人
正直に言うと、
万人向けのカードではありません。
向いているのは、
- ANAを軸に旅行する人
- SFCを保有、または修行経験者
- 高額決済がある事業主・経営者
- マイルを“貯めて使い切れる”人
👉 年会費だけを見て判断する人には向きません。
結論|ANAダイナースクラブ プレミアムは「選ばれた人の実務カード」
ANAダイナースクラブ プレミアムカードは、
- ステータスを誇示するカードではなく
- “実務と移動を極限まで快適にするカード”
だと感じています。
誕生日プレゼント一つ取っても、
「このカードは扱いが違う」
そう実感させられる体験でした。

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