MBAカード(マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム)の特典を徹底解説|旅行が変わるホテル系カードの魅力【2025年版】
MBAカード(Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス® プレミアムカード)は、旅行好きやホテル滞在を楽しむ人に人気のカードです。無料宿泊、ホテルステータス、ポイント還元など、日常と旅行の両方で価値を感じられる特典が多く、2025年現在も高い支持があります。今回は、MBAカードで得られる主な特典を、最新情報に基づいてわかりやすくまとめて紹介します。
■ MBAカードとは?
マリオットボンヴォイ公式のプレミアムクレジットカードで、
以下の特徴が特に強力です。
- 年会費:49,500円
- 無料宿泊特典(年150万円利用で1泊)
- ゴールドエリート会員付与
- 世界8,000以上のマリオット系列ホテルで利用可能
- 高いポイント還元率(100円=3ポイント)
旅行を快適にする“宿泊特化カード”として人気を集めています。
■ 特典①:年間150万円利用で「無料宿泊」プレゼント
MBAカード最大の魅力は、
年間150万円利用で無料宿泊特典が1泊もらえること。
・国内外のマリオット系列ホテル
・カテゴリー制限あり(ポイント上限 50,000pt)
・繁忙期でも予約可能な日が多い
平日3〜5万円クラスのホテルに泊まれることもあり、
実質的に年会費以上の価値 が戻ってくる特典です。
■ 特典②:自動で「ゴールドエリート」会員
→ レイトチェックアウトは“14時まで”が基本(確約ではない)
MBAカードを持つだけで付与されるのは
“マリオットゴールドエリート” です。
主な特典:
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
- 部屋のアップグレード(空室次第・スイート除く)
- ホテル利用時のポイント加算率UP(25%)
※注意:
以前は「ゴールド=レイトチェックアウト14時確約」風に広まっていたが、
現在は完全に“空室次第”の希望対応。
人気ホテルではレイトチェックアウト不可のケースも増えています。
■ 特典③:ポイント還元率が高い(100円=3ポイント)
MBAカードは、
日常決済でも100円=3ポイント という高還元。
さらに、
・マリオット系列ホテルで6ポイント
・毎年の宿泊でボーナス
・航空会社40社以上にマイル移行可能
ポイントの使い道が圧倒的に広く、
“ホテルにも旅行にも使える万能ポイント” として評価が高い。
■ 特典④:宿泊実績が15泊付与される
カード更新時に 自動で15泊分の宿泊実績 が付くため、
上位ステータス「プラチナエリート」への近道になります。
プラチナ(通常50泊)
→ MBAカードで15泊付与
→ 実質35泊で達成可能
ホテル修行を考えている人には大きなメリット。
■ 特典⑤:ホテルステイを快適にする“付帯サービス”
MBAカードには、旅行を快適にする補償・サービスが標準でついています。
- 手荷物無料宅配(空港→自宅)
- ショッピング保険
- 海外旅行傷害保険
- キャンセル保険(条件あり)
特に旅行の行き帰りで「手ぶら」で帰れるのは便利。
■ MBAカードでできないこと(誤解されやすいポイント)
特に重要なので正確にまとめるね。
✖ プラチナエリートは“付与されない”
→ カードではゴールドまで
→ プラチナは50泊 or プラチナチャレンジ
✖ 16時レイトチェックアウトは“確約されない”
→ ゴールドは最大14時(希望)
→ プラチナでも最近は「希望ベース」に運用が変化傾向
(※リゾートや繁忙期は特に)
✖ スイートアップグレードは対象外
→ スイートはプラチナ以上のみ
■ どんな人に向いている?
MBAカードはこんな人に合う。
- 年1〜2回ホテル泊する
- ホテル滞在を快適にしたい
- マリオット系列(東京・沖縄・海外)をよく使う
- 旅行好き・家族旅行多い
- カード実績150万円は普通に使う
- マイルもホテルも両方楽しみたい
無料宿泊+ゴールド特典だけでも
「旅行コストの削減」につながるカードです。
【まとめ】
MBAカードは、
・無料宿泊特典
・ゴールドエリート付与
・高還元ポイント
・旅行系保険
など“ホテル滞在の質を上げる特典”が充実したカードです。
一方で、
・プラチナは付かない
・レイトチェックアウトは確約ではない
という点は最新情報として押さえておく必要があります。
旅行やホテルステイを楽しみたい人にとって、
年会費以上の価値を感じる1枚です。
※本記事の内容は2025年時点の情報に基づきます。


コメント