※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
「ANAダイナースプレミアムカードは欲しくても申し込めない」——招待制のカードだからこそ、多くの方が「どうすれば招待されるのか」を知りたいと思っています。私自身も特別なコネがあったわけではなく、地道にカードを使い続けた結果、招待をいただくことができました。今回は、実際に私が招待までに行った5つのことを、体験談としてまとめます。
① フィーダーカードとして楽天カードを作った
マイル還元率の高さと年会費無料の使いやすさから、まずは楽天カードを日常決済のメインに設定しました。特別なテクニックではなく「普段の支払いをまとめて1枚のカードに集約する」というシンプルな行動が、後々の利用実績につながったと感じています。
▼ 年会費が2026年4月に198,000円へ改定されました。継続するかどうかの判断材料はANAダイナース年会費改定|198,000円になっても持ち続ける価値はあるかにまとめています。
② エポスカードでサブの利用実績を積んだ
楽天カードだけでなく、エポスカードもサブカードとして保有し、旅行や商業施設での利用実績を積み重ねました。ダイナースカードは「メインカードとしての利用実績」だけでなく、複数カードを適切に使い分けている点も見られている印象があります。
ANAマイルを効率よく貯めるなら|ポイントサイトの併用が前提
招待を狙ううえでも、マイルを貯めるうえでも、日々の買い物やカード発行をポイントサイト経由にしているかどうかで年間の獲得マイル数は大きく変わります。私が使っているのはハピタスで、貯めたポイントはANAマイルにも交換できます。
▶ ハピタスに無料登録する(登録無料・年会費なし)
始め方はハピタスとは?初心者向け始め方・使い方・稼ぎ方で解説しています。
③ 年間利用額を意識してカードを集約した
ポイントやマイルの分散を避けるため、年間の利用額をできるだけ1〜2枚のカードに集約するよう意識しました。具体的な基準は公表されていませんが、実体験としては「年間で一定額以上をコンスタントに使い続けること」が重要だったと感じています。
④ 旅行・マイル関連の特典を積極的に利用した
単なる買い物利用だけでなく、マイル還元や旅行保険など「カード会員としての特典」を積極的に活用しました。特典の利用履歴も、カード会社が会員のロイヤルティを判断する材料になっている可能性があります。
⑤ 焦らず、利用を継続した
招待の時期や条件は非公開のため、「いつ来るか分からない」という状態が数年続きました。それでも解約せずに使い続けたことが、結果的に招待につながったのだと思います。短期的な成果を求めず、コツコツ継続する姿勢が大切だと感じました。
実際に招待が届いた時の話
実際に招待が届いた際の体験談や、届いたプレゼントの詳細は、以下の記事でより詳しくご紹介しています。
カードの基本スペックが気になる方へ
ANAダイナースプレミアムカードの年会費や特典の詳細については、こちらの解説記事でまとめています。
個別相談を受け付けています
ANAダイナースクラブ プレミアムを実際に保有し、SFCも取得した立場から、記事には書ききれない個別の事情についてご相談に応じています。たとえばこんな内容です。
- いまの年間利用額とカード構成で、招待に近づいているのか/何を変えるべきか
- SFC修行のルート設計(費用・時期・搭乗パターン)
- 年会費198,000円を払い続けるか、下位カードに切り替えるかの判断
- 手持ちのポイントをANAマイルに寄せる順序と、取りこぼしの確認
▶ 相談フォームはこちら(内容を確認のうえ、折り返しご連絡します)
まとめ
招待制カードだからこそ確実な方法はありませんが、日々のカード利用を見直すことが第一歩になります。ご自身の利用状況を踏まえたご相談も受け付けていますので、気になる方はお気軽にご連絡ください(ご相談内容によっても招待をお約束するものではありません)。
事業の経費を同じカードで払っている方へ:ダイナースには、いま持っているカードに年間11,000円で経費決済専用の2枚目を足せるビジネス・アカウントカードという仕組みがあります。口座も明細も分かれるのに、ポイントは本会員カードと合算できます。


コメント